ブラックバス料理がメタボに効果

ブラックバスは他の白身魚に比べて高タンパク、低脂肪、アミノ酸のタウリンが豊富なんだそうです。

ブラックバスは、魚食性が強く、日本の湖の生態系に影響を与えているという議論があるようですが、生態系への影響はブラックバスだけではないといった、バスフィッシング愛好家などによる反論もあるようですね。

バスフィッシングは釣ったらまた放流するんですかね?釣ったら食べちゃうのが生態系にはちょうどいいのかもしれません。

琵琶湖のブラックバスは特に県庁の食堂や学校給食に出されたり、けっこう食べられているようです。



メタボにはブラックバス料理 滋賀医大が患者に提供

 【滋賀県】ブラックバスの栄養価に医療関係者が注目−。大津市の滋賀医大医学部付属病院が入院患者向けブラックバス料理を開発し、21日に初めて病院の給食に出した。ほかの白身魚に比べて高タンパクで低脂肪、アミノ酸のタウリンが豊富で「メタボリックシンドロームを気にする人にもお薦め」という。

 外来魚のブラックバスを食べることで、琵琶湖の生態系に与える影響を減らそうと、県庁の食堂などでメニュー開発が進んでいることに着目。タイに比べて脂質が10分の1、エネルギーは半分以下で、消化吸収を助けるタウリンが3倍含まれるなど、栄養価が優れている点を評価した。

(http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080522-00000004-cnc-l25)
posted by まちのいこい at 07:28 | エコ ニュース